妊娠判定薬

AIHをして17日が経った今日、
我慢できなくなり、妊娠判定薬を試してみました。







・・・。



なーんだ、また陰性かぁ




ガックリしながらトイレを出て30分後。



スティックを捨てる前に、よーーーく見ると、










陽性反応!!!!!






思わずデジカメに撮って夫の仕事先PCに送りました。



夫 「ぼやけてて見えないよ」




あー、そうだね。感度悪いデジカメだしね。ましてや陽性反応ったって、うっすらだしね。





AIHの時に排卵を促すHCG注射を打ったので、まさかその反応が出てるってことも無きにしもあらず。すぐに病院で確認したいんだけど、生憎今日は休診日だ。明日行って確かめてこよう。どきどき。
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IVF説明日

他の病院はどうか知りませんが、私の通ってる病院は体外受精を望む人に、まず個別の説明会が設けられています。
これが1日1人(1組)限定なため、実に1ヶ月半待ちました。待ってる間が「勿体無いから」ということで、夫のセーエキ検査も兼ねたAIHもしたわけです。
あのAIHからちょうど2週間、セーリは未だ。高温日持続中ということで、もしかしたら…もしかするぞ…と期待しつつ、病院へ。
まだ午後の受付の始まっていない時間に説明は行われます。これは他の患者さんと顔を合わさせないための配慮かしら。


「AIHが上手いこといってるといいんだけどね。まだ2週間だっけ?3週間だと絶対妊娠なんだけど、まだ分からないわね」

と説明担当のナースさんに言われました。だよなー。hCG打ってるとセーリがいつもより長くなるのは、これまで何度か経験有りだもんなぁ。



説明は、妊娠の仕組みから始まり、体外受精の詳しい流れ、種類、金額などでした。
方法はクロミッドで自然排卵を待つのと、注射で人工的に卵を作っていくやり方から、好きなのを選択できるんだそう。

私   「どっちを皆さん選択されるんですか?」
ナース 「うーん、うちは自然排卵…が多いかなぁ。注射だと毎日通わなきゃいけないしねぇ」


一度に平均7個の卵が採取できる注射の方が成功率も高いし魅力的だけど、やっぱりそのためには努力も必要だってことですね。
いや、そういう細々した努力ならいくらでもするけど、問題はコストなのですよ…注射の場合だと、ざっとトータルして50万近くかかるらしい。これは無職主婦の財布には堪えます。うん、大半の人が自然排卵方式なら、私もそうしよう。(周りがするなら私もって、つくづく自分は日本人だなぁ^^;)


ナース 「説明を聞かれたので、次は自分の好きな周期の生理2~3日目に診察に来てください。すぐに体外受精に向けてスケジュールを組みますから」
私   「体外受精をする周期は、旅行とかいけないですよね」
ナース 「自然排卵方式なら、生理8日目までは自由にいけるけど?」
私   「その後は無理ですよね」
実は来月初め、旅行に行く予定なのだ。ざざっと計算するとちょうど排卵前後にぶつかる予定。
ナース 「無理して体外受精のスケジュール組むと、精神的に焦って駄目になるから、何もない周期を選んだ方がいいですよ」
私   「はぁ、そうですねぇ」


以上、説明に2時間弱。これも自由診療?とお金を多めに持っていったのですが、診察料はゼロでした。


体外受精は5月になったらはじめよう。4月は夫の仕事も忙しいし。


まぁその前に、AIHが成功してりゃあ言うことないんだけども。

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AIH

…と、聞きかじった言葉を使ってみる^^;

今日は人工授精の日でした。
あちこちのサイトで調べたところ、人工授精の成功率は5~10%と低く、加えて私は内膜症なので、人工授精であまり期待は持てないのですが、それでも自然よりはいくらか望みがもてるだろう。夫の精液検査も兼ねてやることになりました。

朝、夫のセーエキを専用の容器に詰め、ふたに採取時間を書いて病院へ。
採取して2時間以内に、ということで、朝一番の受付です。なお、よく容器は懐で温めてとか言いますが、病院の説明では、よほど寒い日でない限り、それは必要ないそうです。それよりか、容器を横にしないように言われました。横にしたりさかさまに持ったりすると、採取したものが全部フタに付くので、正確な検査が出来ないんだそう。

検査の結果は1時間後。
相変わらず先生は早口で説明します。
量、濃度から計算する総精子数。運動率。奇形率。それら所見から見た診断は正常範囲内でした。
モニターに顕微鏡で見える精子たちのうごめく姿が映し出されます。ひぃ~っ、なんだこりゃ。ちょっとこそばゆくなってきました。そうだ、生き物ですもんね。

「正常ですので、早速人工授精に入りましょう」

といわれ、そのまま内診室に。


内膜症のため、子宮口が血液の塊で狭くなっているから痛いかも

と前もって言われていましたが、ハンパなく痛かったです。

ナース2人がかりで「力抜いて」とか「目を開けて、口は半開きにしてゆっくり深呼吸して」とか、「足を拡げないと器具が擦れて尚更痛いですよ」とか色々色々注意されました。んなこと言ったって、痛いものは反射的に体が拒否反応起こすんだもの。しょうがないじゃんよ。

先生曰く、子宮口が見えやすい人と、そうでない人がいて、そうでない人ほど痛くなるんだそう。


ナース 「器具が入ってしまえば痛くないから。ほら、今痛くないでしょ?」

私    「いや、痛いけど」


結局ずっと痛かったです。



具体的にどう痛かったかというと、最初は金属的な痛み。後半はトイレを我慢してるような痛みと、生理みたいな鈍痛の両方。以前受けた、卵管造影検査の痛みに似ています。

その後、排卵を起こす注射をして帰宅しました。
値段は精液検査、注射込みで1万3000円弱。人工授精は私費です。精液を採取する容器100円も私費になっていました^^;

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通院日

セーリ11日目あたりに来てくださいと言われてたのに、生憎昨日は雪まで降って、3月とは思えない冬日和。まぁ「11日あたり」って言うんだから12日でも構わないでしょ、1日遅れでってあぁっ!!今日13日目じゃん!!…ま、いっか。行ってこよ。


というわけで、行ってきました。



体外受精をする前に説明会があるんだけど、これが1ヶ月待ちという人気で(いかに体外受精する人が多いってことだわ)、待ってる間に1周期あるから、ご主人の検査も兼ねて人工授精しましょう、と前回決まったんですが、


今日はその、人工授精をいたす日(つまり排卵日)を決める日でした。


「まだ卵胞は小さいなぁ」

と先生。



触診だけでは決めかねたらしく、尿検査と血液検査に持ち込まれました。



すぐに結果は分からないので、あとで家に帰って電話したところ、月曜日が良いとのこと。


良かったぁ、ちょうどスケジュールが空いてる日だ。
明日だったらどうしようかと思ってたのですよ。というのも主人の親戚一同と、義妹の1歳になる娘のひな祭りパーティを催すことになってて、昼ごはんに招待、というか手伝いに呼ばれているのです。ここ2回ほど、主人の仕事の関係で食事や旅行を断っているため、今度は事前に何回も電話で「絶対来てね、お願いよ」と念を押されているのです。まさか前日になってドタキャンするわけにもいきません。恐ろしい。

当然ながら、向こうの家は誰ひとりとして私が病院に通ってることを知りませんし、これから先、言うつもりもありません。なにしろ放送局みたいな一族なので、あっという間に話が親戚中町内中挙句の果てには義母の職場にまで流れてしまいます(内膜症の手術した時がそうだったからな)。


何はともあれ月曜日。これで決まるといいんだけどなぁ~。

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子宮ガン&クラミジア検査

先週受けた子宮ガン検診とクラミジア検査の結果を聞くため、病院に電話。
癌もクラミジアも絶対ありえないと思いつつも、「少々お待ちください」と言われて結果を聞くまではやはりドキドキする。

「どちらも異常ありませんでした」
「はい、ありがとうございます」


***

ネットをフラフラしてたら、生理痛や内膜症の痛みを緩和するのに、「ピクノジェノール」がよいとあったので、試しにネットで買ってみた。



そういや大分前に、地元のテレビでも紹介してたっけか。


今のところ、昔のような痛みはないものの、確実に内膜症は進行している。またいつ何時、のた打ち回る痛みに襲われるか分かったもんじゃない。少しでも食い止めなければ。説明書によれば、生理痛だけでなく、肌の調子も整えてくれるらしい。そりゃ願ってもない副産物だ。とにかく続けて飲んでみよう。(買っただけで安心して飲むのを忘れちゃうのが私の悪い癖)

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