3歳1ヶ月30日目  実家泊 1日目


ままりん、今年初の実家泊。ところが出かける前からすごい雪。予報によると今日明日に大寒波襲来とか。100円ショップとシマムラとドラックストアに出かけたかったんだけど、いくら実家から近くても一歩も出る気になれません。寒いので、みんなずっとリビングに篭ってました。

福助くんは殆どをミニカー遊びに費やします。遊び相手はままりんではなく、おばぁちゃん。ままりんが近づこうものなら

「ままりん、あっち行って!

お陰でままりんは久しぶりに、新聞を隅から隅まで読むことができたけど、でもそれはそれで寂しいもんですね^^;


***


日中、あんなにおばぁちゃんにべったりだった福助くん、夜、トイレで大きいほうを済ませると、



「さ、したし、おうち帰ろうか」


と、いそいそ帰り支度を始める福助くん。あ、お泊りするって言ってなかったっけか。


「帰るの?」

「うん」

「なんで?」

「だって、おじいちゃんとおばぁちゃんち、つまんないんだもん」


あれだけ遊んでもらったくせになんつー白状な


「どうやって帰るの?」

「ん?車」

「ままりん、お酒飲んだから車乗れないよ」

「じゃあ歩いてかえろ」

「お外は雪いっぱい降ってるよ」

「帽子かぶれば大丈夫


10キロ以上あるんだけど…朝までに帰れるかなぁ^^;


外は吹雪いてるし、実際歩かせたら10mも持たずに「もどる」って言いそう。


帰れないっていうと、帰る帰る帰るー!とわめきだしたので、、じゃあひとりで帰ったら?と突き放すと更に

「ままりんといっしょに帰るー!」

「ままりんは帰らない。お泊りする。福助くんだけ帰って」

「うえーん。福助くん、帰らない。お泊りするー」

「じゃあお泊りしようね」

「いや、帰る!

「じゃあひとりで帰る?」

「ままりんと帰る

「ままりん帰らない。福助くんだけ帰って」

「うえーん。福助くんお泊りするー」


堂々巡りがどれだけ続いたか。しかしこの間に騙し騙し歯磨きをさせて布団に入れてます。そして何順目かの途中で会話が途切れたかと思うと、すやすや寝ておりました。ままりんもシャンパンを開けたので、すごく眠たい。片付けもしなくていいし、PCもないし、すぐに寝ました。


首周り採寸中
採寸
幼稚園のスモックつくりをおばぁちゃんに頼んであります。






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3歳1ヶ月29日目  ババの家にて

積雪は殆どないけど、今年一番の寒さとかで、道がぱりっぱりに凍結しまくってた朝。ぱぱりんの会社休みの日でよかったー。けど家業のお仕事があるので、ゆっくりもしていられません。なんとなくバタバタして午前中は過ぎていきました。


午後からババの要請でスーパーへ。
「A幼稚園、休園になったってね」
福助が入園予定の幼稚園がインフルエンザで休園になってるとのこと。知らなかった。そんなに流行ってたとは。用もないのにスタコラ出かけない方がいいかな。まぁそれ以前にこの悪天候、どこにも行く気になれませんけども。


スーパーのあとババの家に寄ると、H子ちゃんファミリーがやってきました。これからしょうこおねえさんのコンサートにでかけるそうです。
ババはH子ちゃんに、自身が定期購読してる育児雑誌の付録のおもちゃを「はい」と手渡します。「やりぃ!」と喜ぶH子ちゃん。

「これ、女の子向けなのよねぇ。福助くんにあげるものがなくて…」

「そうだよ、男の子には要らないものだよ


得意げなH子ちゃんに、ちょっと寂しげにH子ちゃんのおもちゃを見つめる福助くん。

それは男の子・女の子というより、福助が貰っても興味なさそうなもの(プリキュアとピカチュウのグッズ。ピカチュウは女の子向けとはいえない気が…)だったけど、目の前でやり取りされるとやっぱ悲しいしかも。


そういうちょっとした一件があり、また、母娘で気心知れずに喋りたいだろうし、早々に帰ってきました。

福助はどう感じたかな。なぁんにも思ってないかな。だったらいいんだけどね。



ひさしぶりに髪をむすんでみた
うさぎさんみたい
ぱぱりんに「変だ」といわれた。
最初喜んでた福助も、 「なんか、痛いげん」と自らゴムを取った。






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3歳1ヶ月28日目  ミニカーあそび

朝は凍結して雪も降ってたので午前中いっぱいはおうちで。福助のミニカー遊びに付き合ってやりました。途中で来客があったので、遊んだのは賞味1時間程度でしょうか。

福助はちょっとでも時間があれば「くるまであそぼと言うんですが、ままりん的にそれは苦痛の時間です。決してミニカーがキライなわけじゃありません。可愛いし、値段の割りに細部まできちんと作ってあります。おもちゃ売り場に行くと「全部揃えられたらいいなー」なんて思います。嫌なのはミニカー自体ではなく、福助の言うがままに車を走らせなきゃならないことです。


・ミニカーは手動。
自走させると「手でうごかすの!と怒られます。


・場所。
「ままりんの車、こっちおいでー」
と隣の部屋で呼ばれれば、地面に這いつくばってミニカーを「ぶぅーん」。
1台目を所定の駐車場に停めると次の車。
次々に100台近くを移動させ、ようやく一息つけるかと思えば


「次はこっちだよー


せっかく並べた車を元の部屋に戻す作業です。勿論、また1台ずつ「ぶぅーん」と動かします。苦労して移動したのに…

しかし福助の中では戻るんでなく、次の場所に移動してるだけ。今日はデパートの駐車場から、お風呂屋さんへ行くんだそうです。


こうして延々続くかと思われるミニカー遊びも、1時間ほどで飽きてきて、別な遊びに移行します。なので1時間我慢すれば済むことです。



午後はお天気だったので、日課となってる雪かきをしました。
2時間ほど雪と戯れて家に入るとさっそく

「ねぇねぇ。くるまであそぼ



クールダウンすると、またミニカー遊びをせがまれます。

1回のミニカー遊びは1時間だとしても、それが最低朝昼夜。合計するとそこそこな時間を割くこととなります。

「ひとりであそんで」と言うと、


「ままりんのくるまがいないと、ふくすけくんあそべないもん



猫なで声で擦り寄ってきてもねぇ…。


ミニカー遊びの終焉
ミニカー終焉
福助自身の手でグッシャグシャ






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3歳1ヶ月27日目  スーパー

音楽教室のあと、ババんちでお昼を食べてスーパーへ。

買うものはオレンジジュースにヨーグルトにプリン。ぜーんぶ福助くんのものです。


毎度のごとく、大人の食べるものは潤ってるのです。足元の悪い冬、なるべくスーパーに行く回数を減らすべく計算して買い物してますから。しかし福助くんだけは別。読めません。ヨーグルトやプリンを1日3個食べる日があると思えば、1週間2週間手付かずだったりなんてザラ。牛乳ごくごく飲むかと思えば、嘘のように飲まなかったり。で、それらを賞味期限ギリギリに胃袋に詰め込むのはパパママの役目^^;

そんな気まぐれ3歳児のために、悪天候でもスーパーに出かけます。3歳児検診で栄養士さんが、「お菓子は買わないで、間食は家にあるもので済ませるようにしましょう」と言われたんだけど、プリンやヨーグルトは食事の補助食品。チョコやガムとは違うもんね。



帰宅したら日課の雪かき。
雪かきしよっ
写真なんかとってないで、ゆきかきしようよぅ






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3歳1ヶ月26日目  初ハンバーグ

雪も一段落と思ったら、今日は終日雪まみれ。そんな雪降る中、自宅付近を2人でたっぷり雪かき。以前のように多少の雪や風では泣きません。まだ戦力にはなりませんが、本人は一生懸命雪をかいております。


お昼はババや大ババ、従妹のH子ちゃんと焼肉屋さんへ。焼肉屋さんだけど、昼間は焼肉以外のランチもやってます。大人はヒレカツ定食、子供らにはハンバーグ定食を1人前頼んで半分こすることにしました。


福助くん、実はこれまで、ハンバーグを食べたことがありません。まず、食卓に絶対上りません。なぜなら福助くんがまだお腹に居た頃、ままりんがハンバーグを作ってさぁ食べようとしたところ、不正出血して即入院、あわや流産という危機に陥って以来、我が家でハンバーグは鬼門なのです。

外食では何度か食べる機会があったものの、そのときは食べずキライで全く口にせず。でも最近は何でもチャレンジするようになったし、H子ちゃんも一緒だから食べてくれるかも。


やってきたハンバーグを1/3だけ貰って、器に盛ってやると

「はんばーぐ たべるー


お、積極的。
「きょうは おにくたべるもんね」って出かける前に宣言してた通りです。
ひとくち食べさせて「おいしい?」って聞くと「うん、おいしい 。 
ごはんやにんじんも交互に食べながらハンバーグは完食。デザートもアイスも食べてごちそうさまでした。


帰りに寄ったベーカリーショップのキッズルームにて遊ぶ2人。
キッズルーム
子供がまとわりつくと、売り物のパンを落っことすんじゃないかって、気が気じゃないんですよね。こういうちょっとしたスペースは嬉しいサービスです。





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