ホットカーペットカバーとの出会い

買おう買おうと思いつつ、ずるずる使ってた我が家のホットカーペットカバー。
さすがに5年以上も使ってると、お尻に敷いてる部分の磨耗が酷く、布が擦り切れてきたので、やっとこさ買い換えることになりました。


希望はサイズ200×250cm、キルティング素材で、汚れの目立たない濃い色。予算は4000円。





ないんですよねぇ、これが。


まずサイズがない。

190×240cmってのはゴロゴロしてんのに。江戸間と京間の違いかしら。(今使ってるカバーはセシールで買ったんだけど、こないだカタログ見たらサイズないでやんの)


そしてキルティングが、意外と少ない。
生地買ってきて作ろうか?とも思ったんだけど、計算したら5~6000円かかってしまうのね。(それ以前に、カーペットカバーに仕上がらない恐れが)


ネットで安くていいのがあったんだけど、タッチの差でセール終了。

しょうがない。これも出会いさ。今年も諦めるか、なんて思いながら近所のショッピングセンターに夕飯の買い物しに行ったら…あった。


200×250のキルティング敷きが5枚ほど。

お値段、どれも2980円の2割引き。安い!買いだ!





と思ったんだけど、いかんせん柄が全然趣味じゃない。
どれもこれもお子様向け…いや、ちょっとお洒落に育ったお子様だったら「ダサッ」と、タン吐かれそうな安メルヘン柄。


まぁ2割引ってことは、売れ残った商品を安くしてるんだろうから、「それなりのもの」でしょうけどもさ。


でも200×250で素材も予算もOKだし汚れの目立たなさそうな柄だし、これを逃したら来年の秋まで出てこないかも。









そんなわけで、買いました。








こんな柄。



カバー




いいんです。別にスタイリッシュなリビングを創造してるわけじゃないから。


スポンサーサイト

テーマ : 日々のこと - ジャンル : 結婚・家庭生活