妊娠8週2日

今日はダーチンの実家の手伝いに借り出されたのだけど、合間を縫って、病院に行ってきました。

3ヶ月に入り、先週まで胎芽と呼ばれていたお腹の子供は胎児と名を変え、大きさも15.6mmまで成長しました。先生が言うには、ほぼ8週2日の平均値なんだそうです。5週6週とあれだけ小さいのを心配してただけに、ホッと一安心。

ただ、胎嚢の回りに見える、黒い輪っかが気になるといえば気になる…とも言われました。



これがあると、切迫流産の危険性があるそうです。
が、妊娠初期にはよく見られるそうで、今どうこう心配する問題でもないとのこと。
それより心配なのは、卵巣の大きさ。先週7cmだった卵巣は、今週7.6cmとやはり大きくなっています。エコーで見ると、丸い玉がふたつあって、微妙にその濃淡が違っていました。

私  「もし小さくならなかったらどうなるんですか?切るしかないんですか?」
医者 「母体の負担を考えると、妊娠中に手術するのは出来るだけ避けなければいけません。場所的に、上手くいけば下から血液を吸いだすこともできそうです。でもエコーで見る限り、片方は12週過ぎると自然と小さくなりそうですよ。半分の大きさにまで小さくなれば、切除する必要もありませんから。とにかく12週まで様子を見ましょう。」


半分の大きさにまで卵巣が萎みそうと聞いて、これも少し安心しました。

血液検査をしたところ極度の貧血と診断、鉄分、ビタミンC、葉酸のお薬を処方され、帰りに母子手帳を貰うための書類、各種妊婦セミナーの案内書、院長のサイン入り書籍など、色んな書類を貰って病院を後にしました。
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テーマ : 妊娠初期…症状や日々の事(~11週) - ジャンル : 結婚・家庭生活