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1歳11ヶ月6日目 夜泣き

夜中1~2度、「ままりーん」って言いながら、私の布団にもぐりこむのはいつものことなんですが、今夜は鼻が詰まって苦しそう。このまま口呼吸して喉を痛めて熱でも出したら大変なので、鼻を取ることにしました。

深夜1時。電気をつけてピンセットで鼻の穴をぐりぐり。鼻くそは取れないんだけど、鼻水が少しでて鼻づまりも少し解消されたので、布団に寝かせました。


その途端、

「うわーーーーーんっ



何事?ってな大声で泣き叫びます。両親も起きだして「どうしたどうした」と覗きにきました。福助はいっそう激しく泣き続けます。


「きゅーきゅーしゃーきゅーきゅーしゃー、ピーポーピーポー!!」


救急車?あ、本のことか!


それは先週、おばあちゃんに買ってもらった「3歳のえほん百科」。(2歳が売り切れてたので、3歳にしたのだけど、福助の大好きな特殊車両のページが多くて、結構見ています)

3歳のえほん百科

表紙が救急車の写真なので、福助は「きゅーきゅーしゃのほん」と呼んでいます。実家にきたときのお楽しみとして、家には持ちかえらずに実家の本棚にしまってありました。


今日はその本を読ませながら寝させていたんですが、途中で寝ちゃったのが心残りだったのかな。
とにかく読みたいなら読んであげますよ、はいはい


…そこから1時間半、車のページを繰り返し繰り返し読むハメになろうとは、誰が予想したでしょうか…



時折隣のリビングに行きたいだの、冷蔵庫開けてヨーグルト食べたいだのグズったりしてままりんや、一緒に付き合ってたおばあちゃんを困らせます。「本はおしまい」と言おうもんならわんわん泣いて、寝るどころじゃありません。

しかし、このまま朝を迎えたら母子祖母して共倒れになりそう。

ひとつ説得を試みます。

「ねぇ福助くん、本は明日読もうよ。この本、おうち持ってかえろ。そしたら明日も明後日もずーっと読めるよ。ねっねっねっ」


福助くん、しばらくじーっと考え込んだ挙句、


「…わかった」


小さくうなずきました。わかってくれたのかな。よかった。

でもそうだよね、寝る間を惜しんでまで読みたい本だもん、出し惜しみはよくないね。もらっていきましょう。


納得して少し大人しくなったので、電気を消しておやすみなさい。

それでもまだグズグズ言ってたので、耳元で、「おうちに持ってかえろう」と何度もささやくと、安心したように眠ってくれました。

時計は午前3時半。
これで次の日ゆっくり寝ていられるんならいいけど、私、翌朝7時過ぎにテレビをみなくっちゃいけないのですよ(番組モニターやってるので)。寝不足になるのは明らか。でも福助は昨日昼寝してないし、今夜も全然寝てないんだから、朝は9時10時まで寝てるだろうし、静かな朝を過ごせそうね


って思ったのは大きな間違い。
ままりんと一緒に7時に起きてきました。うそーん!ぜったい寝不足のはずなのに!


日中もまったく寝る気配なしの、イタズラし放題。眠いのと疲れたのとで、もう福助を制御する気力もなくなってきました。


夕方4時。ぐったりしたまま実家を後に。福助は、車の中でようやくお昼寝し、家に帰ってそのまま3時間ぐっすり。そして夜も10時に大人しく寝てくれました。勿論ままりんも一緒にぐっすりです。


そんな、いつもの3倍疲れた里帰りでありました。もう何回も実家には泊まってんだから(生まれてすぐは実家に2ヶ月間もいたのに^^;)、いい加減馴れてくれないかなぁ。





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テーマ : ★★1歳児の日常★★ - ジャンル : 育児