FC2ブログ

2歳5ヶ月0日目  風邪ひきさん

家業のイベント以来、遅寝遅起が定着してしまった福助くん。教育的には宜しくないけども、ままりんとしては朝、ぱぱりんを会社に送り出したあと、自分の時間が取れるのはとても有難いです。家事をとっととやってPCに向かったり、眠いときは福助と一緒に布団に入って二度寝したり。でも、スーパーの買出しには遅れを取っちゃいます。それが難点。今日はジャスコのお客様感謝デーだったんですが、福助くん10時まで寝てたので朝ダッシュはできませんでした。10時過ぎると駐車場はいっぱい、レジは長蛇の列、考えただけで行く気が失せます。
それ以前に、今日はばばを銀行と病院まで送ってく約束があるので、物理的に行くのは無理。パンパースが安くなってたんだけど…まぁしょうがないか。


ばばの用事を済ませて帰ってきて、いつものようにお子さまDVDを見ていた福助くん。おもむろに「ここ、ここ」と、タートルネックのシャツをひっぱります。別に汚れてるわけでもないし、トゲが刺さってる風でもないし…。もしかして、服じゃなくて喉?

「ここ(喉)、痛いの?」

「いたい」

「服じゃなくて、のど?のど痛いの?」

「のどいたい」

どこまで真に受けていいのか分からないけど、痛いと言うのを放置しておくわけにもいくまい。それに3日ほど前から鼻水や鼻づまりもあるし、GWに入る前に一度病院に連れていこう。


ということで、行ってきました。予防接種以外での病院、実に1年ぶりです。休み前なので混んでるかなーっと思ったんだけど、意外と空き空き。


まずは受付で名前を書いて熱を計測。





…ん?ん?38.6???うぇぇぇぇ!!!!????そ、そ、そんな高熱が?いや、おでこをそんな熱くはないんだけど。



あたふたしながら診察室へ。


先生 「どうされました」

ままりん 「3日前から鼻水が止まらなくて、あと、子供がいうのでどこまで信用できるか分からないんですが、喉が痛いと言って、それから今ほど病院で測ったら熱が38度もあって…」

先生 「じゃあ診察しましょう」

看護士 「はい、聴診器あてますよ」

福助 「ままりんままりんままりーん

先生 「『ままりん』って何?」

ままりん 「『まま』のことです」


そんな会話をしながら聴診器を当て、つぎにベッドにゴロンしてお腹と喉の診察。福助は涙を流しながら「ままりんままりんままりん


先生 「のどはきれいですよ。鼻かぜですね。熱もなさそうだな。看護士が測り直しましょう」

測り直しの結果、36.4度。あらま。

先生 「まぁ熱は一過的に出たのかも知れません。明日からGWに入って突発的に熱が出たら心配ですし、熱冷ましのお薬出しておきましょう」

鼻の薬と頓服を処方されました。

多分熱の方は、受付の体温計が壊れてたんだろうな。38度台たたき出す前に2度エラーになったし…。まぁ頓服はいざと言うとき必要ですしね。持ってて悪いものじゃないわ。


お薬は、少量のお湯で溶いて一口でごっくん。あとはジュースでちゅーっと体内に押し込んで完了。嫌がることなく飲んでくれるので助かります。


明日からGW。さっそくみんなでお出かけの予定が入ってるし、早く良くなるといいな。


パパリンのブログ





スポンサーサイト

テーマ : 2歳児の日常 - ジャンル : 育児