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2歳10ヶ月2日目  願書受付

1日の記事の続きです。



午前1時

福助に「今からままりん、お仕事に行かなくちゃいけないんだけど、どうする福助くん。ばばんちでねんねする?」と訊くと、

「歯みがいて ここでねんねする」

というので、そのとおり、家の、今日は使わないであろう、ままりんの布団で寝かせました。さすがに眠かったらしく、1分もしないで熟睡。ふと見ると、ぱぱりんも一緒に寝息をたててました。

さてどうしようか。福助をババんちにつれてくべきか…でも自分でここで寝たいって言ってたしなぁ。また起きて泣き出して、ままりんを探して外に出たらどうしよう。でもぱぱりんがいるし大丈夫かな。

ってことで、福助を置いてばばんちへ。そこからまたHちゃんママの運転で幼稚園へ行き、Hちゃんパパと交代。福助の夜泣きというアクシデントのお陰で、フォーメーションが崩れてしまいました。ままりんは今から4時まで並びます。



午前1~4時

11時に並んだときは快適だったのに、今回はとにかく寒い!一応念のため、ひざ掛け毛布の他にタオルケットを用意し、それを首に巻いてたんですが、もっと大きな毛布を持ってくるべきでした。真夜中と言えども最低気温は17度だって話だし、どうせ3時間しか並ばないんだし~と甘く見ていた私がバカだった。真夜中、ただひたすら座ってるだけですから、そりゃ冷えますよ。東京とかは、11月に願書提出なんですよね。これよりもっともっと寒い中、並ぶんですよね。うひゃー。

2時半ころまでざわざわしていたけど、3時を過ぎると喋る人は誰もいなくなり、シーンと静まり返った園前。寝てる人も結構いました。


午前4時

待望の交代。Kくんのおばぁちゃん(といっても私と10歳しか違わない)がやってきました。かなり薄着。子供用毛布1枚に、裸足にサンダル。「結構寒いですよ」と、私の持ってるひざ掛けを置いてきました。

ババんちに戻り、そこから自分の車に乗り換えて自宅へ。よかった、福助くんもぱぱりんもぐっすりです。


午前6時

Kくんのおばぁちゃんと、Hちゃんままを交代させるために車を出します。ババには200円を渡され、これで帰りにマックのコーヒー買ってあげてと言われました。

Kくんのおばぁちゃんは更年期障害なのか、ぜんぜん寒くなかったとのこと。「隣の人にコーヒー貰っちゃって♪しっかり福助くんのPRもしてきたよ」と笑顔で申しておりました。

帰りにマックのコーヒー、そしてぱぱりんままりんから少ないけど御礼をお渡しして、ご自宅まで送っていきました。


家に帰るとぱぱりんは仕事に行くために起きてました。ままりんはしばらく仮眠でも取ろうかな、と思っていたところに福助くんが「おきる」と目を覚まし、仮眠は無しに。


午前8時20分

福助くんに朝食のトーストを食べさせたり、洗濯機を回してたりして、気がつけば8時を過ぎてます。そこにババから電話が入りました。

「今電話があって、整理券、前倒しで配るんだって。福助こっち連れてきて、今から向かってくれる?」

ん?Hちゃんままが整理券取ってくれるんじゃなかったの?まぁいいや、とにかくババんちへいき、そこからHちゃんパパが運転して幼稚園へ。


到着すると、今まさに整理券を配る直前でした。そんなときにいきなり車で園に横付けし、前列に入っていったんだから、知らない人が見ると、まったく何も並ばずに整理券をゲットしようとする不届き者に見えたかも。


Hちゃんママが言うには、8時に園が開き、全員にお茶が配られ、トイレも使えるようになったとのこと。しかし列は…思ったほど伸びてないなぁ。

とにかく無事整理券を受け取ることができました。良かった良かった。このために、一体どれだけ前から神経を尖らせていたことか。


整理券ですが、配布した8時半に行っても貰えたようです(さすがに10時の受付までには全部捌けたらしいけど)。わざわざ深夜までがんばる必要なかったみたい。でも実際8時に行くとなったら、前日から心配で眠れなかっただろうなぁ。寒かったけど、列についてたことで「これで大丈夫だ」って安心感があったのは事実。一方ぱぱりんは、列に並んで色んな人と話すことができてよかったとも言ってるし、体力と金銭(並んでくれた人への御礼)を消耗したけど、それに見合う収穫はありましたよ。


その後、福助を連れて願書と入園金を提出し、制服の採寸へ。
「これだけ大変な思いして並んだんだから、自分も幼稚園の中に入る権利がある!」と一緒についてきたぱぱりん。採寸くらいならパパがついてきてる人はいないだろうなぁと思ったら、殆どの人が親子3人で来ていました。休日だったのもあるけど、みなさん熱心です。

採寸の最後に、自分で購入する制服等々十数点のトータル金額を計算しなくてはいけなくて、電卓の空くのを待っていたところ、飽きて早く帰りたいぱぱりんが後ろから「なにしてんの。暗算してやろうか。これくらいの数字で電卓なんか使う必要ねぇよ」と偉そうに言ってきました。実際あっという間に答えを出して、鼻高々にひとり玄関に行ってしまったんですが、電卓でカタカタ打ってるほかのママさんに丸聞こえで、さぞかし気を悪くしただろうなぁ。
ぱぱりんが計算してくれた後になって購入漏れがあり、ままりんがその金額を計算してたら、電卓が終わった人がままりんの横に電卓を置いてくれたんだけど、かなりその目は冷たかったような…。入園前から敵を作るような言動は慎しんで欲しいものです。



しかし長い1日です。昨日から今日という日が始まってるようなもんですから。採寸が終わったら気持ち的には夕方なんですが、実際はまだ昼前。一眠りしたいとこだけど、福助がそれを許してくれません。

福助くんは昼寝せずに午後7時就寝。ぱぱりんとままりんは軽く日本酒で労をねぎらい、ままりんは午後8時半就寝。あぁ疲れた。でもあれだけ酷かった肩こりも、願書受付が終わったと同時に嘘のように治ってしまいました。知らず知らずのうちに物凄い緊張してたんだわ。







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テーマ : 2歳児の日常 - ジャンル : 育児