3歳4ヶ月0日目 いつかできるから

幼稚園へは制服で通園です。園に着いたら体操服に着替えることになってます。

毎日当たり前のようにままりんが着替えさせてやってるけど、そろそろひとりで着ないとね。


朝、パジャマもパンツも脱がせて

「さー、今日は自分で着てみなさい。最初にパンツね

「いやっ。ままりん履かせて!

「福助くん、パンツはひとりで履けるでしょ」

「はけないの!

うそうそ。パンツとズボンは履けるんですよ。なのに履けないってのは甘えてる証拠。


しばらく履く履かないの問答が続いたかと思ったら、顔をくしゃくしゃにして


「う…う…うぇーーーん


あーあ、泣いた。


そこから先はずーーーと涙涙。泣けばいいってもんじゃないぞ。

ままりんもムキになって、何が何でも手伝わない。


福助くん、パンツとズボンは泣きながらも何とか履いたけど、シャツのところにきて、とうとうキレた。




ウギャーーーーーッ!!!!



部屋を走り回ってふすまに激突。フンだ。そんなことでビビるままりんじゃありませんよーだ。


そもそも着る気が全くないってのが気にくわない。出来なくてもとりあえず着てみようと頑張れば、ままりんだって手を差し伸べるのに。ハナっから「着させて!!」だもんなぁ。


それでも最後には「ままりんと一緒に着る!」にまで軟化。じゃあシャツ持って、手入れて、と教えるんだけど、尋常じゃなく泣いてるので、ちょっとしたことで



「できないできないできなーーーい!

暴れまくり。


結局上半身はかなりお助けして無事服を着ることができました。やれやれ。

泣いちゃった
こんな時にカメラ構えるままりんもどうかと^^;


正味1時間ほど泣いてたかなぁ。その後ババんちに行ったんだけど、鼻声で声も枯れて、おまけに超不機嫌。事のいきさつをババに話すと「かわいそうに。あんまりやると情緒不安定になるよ」と言われました。そうですね。ちょっとやりすぎたみたい。ってか、こんなこと思いつきでやるんじゃなかった。反省。






いつだったか、

「着替えは家でやるべきしつけなので、入園までに出来るようにすること。なんでも園に頼らない」

って内容のブログを読んだことがあります。

確かに、
「着替えが出来ないのは先生の教え方が悪いせいよ、ムキーッ!」
なんてのは如何かと思います。そりゃ、園児ひとりひとりに手取り足取りなんて絶対無理だし、それを期待してはいけません。

でも沢山の同級生たちに囲まれて生活してれば、「あの子が出来るなら自分もやってみよう」って切磋琢磨はありでしょう。上手に着替える子達を目の前にすれば、きっと福助だって出来るはず。現に子育てサロンで同年齢の子が自分の作ったお雛様に名前を書いたのを見て「ふくすけくんも」とままりんと一緒にクレヨン持って名前書きましたから。

ままりんはもう「ひとりで着なさい」なんて言いません。「自分で着る」ってままりんの手を拒否するその日まで、手取り足取り着替えさせてあげます。





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テーマ : 3歳児の日常 - ジャンル : 育児