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4歳9か月17日目 当番医

朝になっても福助くんの熱は下がらず、とうとう40度の大台に乗ってしまいました。座薬も残り2個になったので、休日当番医へ行くことに。車で15分の道のりは40度の高熱にはかなり辛かったようで、 「もう車嫌だよ~」と弱弱しい声でつぶやいてました。

そうして漸くたどり着いた病院は、広い駐車場が満車。周囲をぐるぐる回りながら、空くのを待ってる車が何台も。これでは診察にたどり着くのに何時間かかるか分かりません。福助くんの体力も持ちそうにないし、そのまま帰ってきました。パパが病院に電話したところ、2時間待ちだそう。

福助くんはよほど体がしんどいらしく、おしっこも泣きながら、そしてトイレから戻った途端、倒れるように眠ってしまいました。病院に行く直前に座薬を入れたので、それが効いたのかな。


眠ってる間に、パパに留守番をお願いし、所用でbabaんちへ。孫を心配するbabaからは「医療センターに電話して連れていきなさい」と言われました。いや、いくら救急病院でも、昔みたいに夜間休日の一般診療は受け付けてないのですよ。意識がなくて救急車でも呼ぶんならともかく…って、本当に意識不明だったらどうしよう!?よく眠ってるわぁ~と喜んでたら、実は意識がないとか。そういや寝る直前、 「もうだめだぁ~」と弱音を吐いてたぞ。自分で「もうダメ」って言ってたってことは、もしかして本当に…

最悪を想像しながら帰宅して、すぐにネットで確認。眠っているのと意識不明の見分け方。なになに?眠っているだけなら、つねったり叩いたりすると体を動かすって?
さっそく福助くんのホッペを軽くぽんぽんと叩いてみると…あ、動いた!良かった、寝ているだけでした(^^)


その後、一旦39度まで下がった熱が夕方再び40度に到達したので、再度当番医へGO!福助くん自ら「病院いきたい」なんて言うのは、よっぽど体がしんどいんでしょう。

病院、今度は駐車場が空いてました。

診察は10人待ち。ひとり3分として、30~40分くらいで順番が回ってくるかなーと楽観視していたのですが、結局名前を呼ばれたのは1時間半後でした。福助くんは熱というより待ちくたびれてぐったり。

受付で幼稚園の名前を書く欄があったんだけど、その紙を見た先生、「○○幼稚園?最近突然の高熱でやってくる○○幼稚園の子、多いんですよねー。流行ってるの?」と訊かれました。いやぁ?幼稚園からは何の連絡も入ってませんけど?でも流行ってるってことは、連休前に伝染されたってことかなぁ。発熱は、土曜日の微熱から始まってるしね。

診察の結果は「多分風邪」。喉も赤いし、痰も少し絡まってるとのことで、飲み薬3日分と、あとは解熱の座薬を処方してもらいました。

帰りは福助くんの強い希望でマックのドライブスルーにてフライドポテトを購入。帰ってきて数本口にした福助くん、再び倒れこむように寝てしまいました。


午後10時。一旦目を覚ましたので、座薬を入れてまたおやすみなさい。明日は幼稚園無理だわね。






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テーマ : ある日のできごと - ジャンル : 育児