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5歳9か月16日目 台風のおはなしと、思い出したおはなし

台風18号が日本列島を通過しています。雨、そして時折強い風も吹いています。

福助くんは昨晩、パパにこんな質問をしていました。

福助 「ねぇ。台風18号って数字、なんのことや?1号が一番大きくて、18号は18番目に大きい台風なん?」

パパ 「1号が一番最初にできた台風って意味」


確か前回の台風の時もママに同じ質問をしてたはず。でも私も子供の頃、台風に関しては謎なことが多かったなー。福助くんの言う、1号とは何ぞや?もそうだし、どこからが強風でどこから台風なのか、外国では何故台風に名前ついてるのか、ハリケーンとどう違うのか、とか。

でも一番分からなかったのは「たいふういっか」かな。これは結構な人が勘違いしてた時期あったでしょう。「台風一家?台風に家族がいるの?」なんて(^^;)  あと、「台風の目」ってのも分からなかった。台風に目玉があるの?って。子供の頃読んだドラえもんの単行本で、台風の子供「フー子」が出てくる話があるんだけど、そのフー子に大きな目があったので、尚の事、台風に目があるって思ってたんですよね。



さて、今日はわけあって、ママは仕事場でお留守番です。福助くんも一緒。テレビもパソコンもない静かな場所で、雨や風音を聞きながら1時間半、いろんなお話をしました。他愛ない話だけど、こんなにじっくり福助くんと2人だけで話し込んだのは初めてかも。飲み食いもせず、遊んだりせず、会話だけで長時間過ごせるなんて、福助くんも成長したもんです。

…そういえば、台風で外に出られない中、家族で色んな話をするって場面、昔どこかの舞台で見ました。なんてタイトルだっただろう。


と、こないだからずっと悶々としてたんですが、そうそう、思い出しました。北村想さん作「ザ・シェルター」の一場面です。核シェルターのモニターになった家族が、シェルターの故障(?)で中に閉じ込められ、更に電気も水も止められた中で、一家は台風の話をしはじめ…というお話。

私が覚えていたのとはちょっと違いましたけどね。


物語は、シェルターの扉が突然開いて、真っ赤に燃える空へと、子供と祖父がトンボとりに出かけるところで終わります。それが果たして夕焼けなのか、本当に燃えているのかは分かりませんが。



そしてこちらも午後になって、雨が上がりました。
砂遊び
青空がのぞく中、外で泥遊びです。最近入れた赤土。きれいです。



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テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児