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6歳6か月20日目

babaの通院付添い。半日かがりは想定内。でも今日はこれでも人が少ない方なんだとか(サッカーのせいじゃないかという話)。
しかし産婦人科の待合室だけはいっぱい。ここの病院だけでなく、産婦人科ってどこもいっぱいな気がします。私がこれまで通ってた産婦人科3つとも1時間待ちなんて早い方。2時間待ちは当たり前でしたから。
というのも、ひとりにかける診察時間がすんごく長いのです。触診の場合、着脱に時間がかかるってのもあるでしょう。妊婦さんやご老人なら尚のこと。んで、途中でお産が入った場合は待ち時間が更に長くなります。

子連れのママが何組かいらっしゃったけど、ここで長時間過ごすのは大変だろうなぁ。2歳くらいの男の子が待つのに飽きて泣いてました。
福助くんの2歳くらいがどうだったかなぁって思いだそうとするんだけど、これが全然思い出せません。友達が以前「子どもが2歳の記憶はすっぽり抜けてる」って言ってた通り、私も2歳の記憶がないのです。ちょうど幼稚園に入る前の1年間です。何故記憶にないかというと、とにかく子育てに忙しかったから。家の中も外もママにべったり。着替えできない、ごはん食べられない(今もそうだが)、ひとり遊び出来ない、昼寝しないくせに夜寝ないのないない尽くし。そのくせ自己主張だけは一丁前でママの都合などお構いなし。早く幼稚園行ってくれないかなぁと4月を心待ちにしたもんですよ…。

そんな真っ白状態だから、ここのブログは書いてて本当に良かったと思います。公開してるので、プライベート過ぎて書けない部分や、多少オブラートに包んだものはあるけども、公開するからこそ続けられたというもの。これがアナログの日記帳だったら3日坊主に終わってたに違いないわ。

話は逸れましたが、病院付き添いの任務を解かれたのが午後1時。
そして3時過ぎになると今度は福助くんがご帰還。

今日は一緒にイオンに行く約束してたよね?だからママ、今日はスーパー行かないで待ってたよというと

「え?そんな約束したっけ?今から○○くんち遊びに行くんだけど、いいでしょ」

えーーーっ!ひっどーーーい。



「スーパーは○○くんち終わってから行くし」

「…じゃあ4時半までに帰ってきてよ…

「うん。じゃあね~

まぁこれも親離れの一環ですか。

待つこと1時間。帰ってきました。何故かお友達と一緒に。

「あのねぇ、スーパーだけど、ママひとりで行ってくれない?福助くん、○○くんと留守番しとるし」

はあん!?待たせるだけ待たせておいて、何その仕打ち。まるで、「お前とデートするつもりだったけど、やっぱり別なヤツと一緒にいたいし、ひとりでどっか行ってくんない?」って言ってるようなもんですよ。ムキーっ!!

ま、まぁしょうがない。これもすべて親離れです。親離れ!


だったら行ってくるけど、くれぐれも押し入れ開けたり引出し開けたりすんなよ!2階上がるなよ!火は使うなよ!と言いつけて私おでかけ。



予定通りイオンで買い物、福助くんから「○○くんだけじゃなくて、××くんと△△くんと□□くんも来とるわ」と電話。あぁもう何人来ても勝手にやってろ。ただし、引出しとか開けてたらどうしてくれよう…と最悪の想像をしながら買い物~帰途へ。

玄関を開けると、その音でみなさんお帰り。日が高いけど、もうすぐ6時だ。「おかあさんに怒られるー」と言いながら帰っていく面々。
そして恐れていた家の中はというと、拍子抜けするくらいきれいなまま。なんでもみんなでDVDを見てたらしい。だからかー。お菓子の用意は全くしてなかったので、みんなでチョコボールを分けっこして食べたそう。

毎回溜まり場になっては困るけど、たまにはよいでしょう。でも5時にはお開きよ。



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