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10歳11か月6日目 なんとかなるさ

日曜日は防災訓練、先月は地域の運動会に親子活動に音楽発表会。学校近くの旗振り当番も廻ってきたっけ。秋は気候が良い分、学校で行われる行事も多いからなー。いささか疲れてきました。


そんな中での本日授業参観。


小学生も高学年になると親に授業参観来なくていいと拒否する子もいるそうですが、うちは逆に「ママ、もう少し早くきてよ。授業の始まる5分前には教室入ってて」とか言ってきます。

さすがに5分前乗りは恥ずかしい(保護者がまだ1~2人しか来てないのですっごく目立つし、子どもらもじろじろと見るし)。授業はじまりのチャイムと同時に学校の門をくぐるのが私の授業参観登校時間。教室に到着したのは大体5分後。それくらいだと保護者が程よくいて目立たない・・・はずだったんだけど今回は保護者はまばら。ってか、今日は最後まで親は少なかった。弟妹の学年見てる人もいるだろうけど、欠席の人も多いんだろうなぁ。先週親子活動やったばかりだもんね。


授業は家庭科エプロン作り。エプロン形の布の裾を3つ折りして待ち針打って仮縫い。みんなの進捗状況は仮縫いの終盤。次週にはミシンが登場しそうだなという雰囲気の中、ひとり全く進んでない男子。我が息子。

仮縫いどころか、3つ折りすらしてない。待ち針すら打ってない。

私は廊下からガラス越しに見てたので会話内容までは聞こえないんだけど、見兼ねた先生が3つ折りして待ち針打って、みたいなことを指示してお手本見せてるんだけど、福助くんは待ち針がまともに打てない。具体的に言うと、3つ折りされた布の一番奥まで針を通すことが出来ない。なぜ?そんなに難しい作業??

まぁ蝶々結びすら危うい福助くんが裁縫のような手先の細かい作業は無理だろうし、針に糸なんて通せるのか怪しいもんだは思っていたけど、まさか待ち針の時点で躓くとは。びっくりですよ。



その夜。


福助 「本当にエプロンなんかできるんかなぁ」

ママ 「出来なくてもいいよ。家庭なんて別にいいじゃない。ママだって小学校の時、家庭嫌いだったわ。玉止め下手だったし」

papa 「papaも家庭嫌い。でも玉止めは上手だったぞー」←なんの自慢



papa 「あと、家庭科もそうだけど中学の・・・なんだっけ。そうそう木工!あれは大嫌いだった。通知簿3だった」

ママ 「技術科嫌いだったな。提出物出さなくて通知簿4だったもん」

papa 「papa達すごいだろ。3とか4って、5段階だと思ったら大間違いだぞ。10段階のだぞ」

ママ 「だから心配しなくていいの。papaママの血を受け継いでるんだから福助くんも裁縫くらい出来ないのは当然だし」


もう全然慰めにもなってないというね・笑。



ちなみにこの会話してる時、私、くたくたになったぬいぐるみの縫い目を一部ほどいで手芸綿を突っ込み、再び縫い直していたのですが、


福助 「ママ、縫うの上手だね」

って私の手先をみながらマジマジと言ってきました。これはね、必要だと思ったら出来るようになるのです。料理だってそう。あれだけ嫌いな技術科だって、今じゃDIYだのセルフリフォームだので、木切ったり釘打ったりしてますから。





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