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11歳6か月14日目

福助くんのすごいところ。それは夢の内容を覚えてること。

「学校に行く途中にpapaがさ、あ、papaは何故か警察官なんだけど、○○と一緒に学校行くのに邪魔してきて、そこにライオンが追いかけてきて必死に逃げたんだけど、全然怖くなくて面白かった」

とか。昨日の夢の続きを見たって時もあります。最初はホラを吹いてるんだと思ってました。でも起きてすぐにこんな詳細に嘘がつけるとも思えません。もし咄嗟に作った妄想話なら逆に天才か?小説家か詐欺師になれるんじゃあ・・・と期待してしまうのですが、そういう才能はなさそうです。

私はというと、なぁんにも覚えてません。たまに起きた瞬間なんとなく覚えている時もあるんですが、10分もしないうちに忘れてしまいます。
それでも記憶をたどると、子どもの頃はもっとたくさん夢を見ていた気もします。
例えば公園に行こうとして道に迷ったり、知り合いが猫に襲われてたり、すごい勢いで体が上がって息ができないとか、黒い影に押しつぶされそうになって助けを呼ぼうにも身体がうごかない・・・あぁこれは金縛りですね。
当時は私ももっとロングランな夢を見ていたのかもしれません。ただ単に、夢を覚えていたことを覚えていないのかもしれません。

福助くんもあと何年かしたら夢を見ていたことも忘れてしまうのかもしれません。忘れる前に、ノートに書き記しておけば楽しいのになと思います。私が代わりに?人の夢に興味はないのでやりません。


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テーマ : ある日のできごと - ジャンル : 育児