10歳1か月23日目

「本を読みなさい。国語の長文テストが出来ないのも、算数の文章問題が解けないのも、普段から本を読まないからです」

といくら言葉で言っても、大人が隣でテレビやパソコン見てては子どももやる気が起きないというもの。(反面教師として捉えてくれたらいいけどね)


実は去年の私の目標は「1日1冊本を読むこと」でした。そしてその目標は1日1冊どころか1年に1冊という、燦燦たる結果に終わってしまいました。今年はリベンジです。しかし本は置き場所に困るし、購入はなるべく避けたいもの。図書館へ行けばいいけど、仕事が忙しくて、おまけにこの大雪。

・・・などと理由を色々つけて読書を先延ばしにすること2週間。こんなことしてたら昨年の二の舞になりそう。とりあえず家にあるpapaの本でも読もうかなと思って、papaに何か本貸してと言うと、「じゃあ借りてきてあげる。誰のどの本が読みたいか言って」と優しいお言葉。有り難く仕事帰りに借りてきてもらいました。



とにかく読書というものから遠ざかって久しいいため、最近の人気小説家ってのが分かりません。とりあえず手堅く明治の文豪をリクエスト。


本

現代語訳されてないので読みにくいかなと思ったけど、樋口一葉は学生時代に学んだし、短編が多いので、わりと楽に読むことができました。現代語訳は訳した人によって捉えるイメージが違ってくるので、むしろこのまんまで良かったのかもしれません。


春になったら自分で図書館に借りに行くとして、しばらくはpapaに仲介を頼むとしましょう。
というわけで、返却と同時に次の本をリクエストしたのでした。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 金沢情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : ある日のできごと - ジャンル : 育児

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する